KHOKI

2019AWから始まる、デザイナー非公開の若手数名によるデザインチーム。代表デザイナーは存在せず、シーズン毎にひとつのキーワードをアパレルやアートに落とし込み発表する。

The design team from 2019AW, consisting of several young designers who are not open to the public. There is no representative designer, and one keyword is incorporated into apparel and art every season and announced.

KHOKI SS26コレクションは、京都の染め技術にフォーカスし、江戸時代に作られたという伝統的な絞り染めの柄を現代の解釈で再現したアイテムを取り揃えます。
時は上層階級の表着(着物の一番上の服)として使用されていた柄を、現代の様々なデイリーウェアとして落とし込まれています。
絞り染めのプリントをした後にフェード加工を加えることで、文化や年代が自然と溶け混ざるようなプロダクトとなりました。
またKHOKIの得意なコンビネーションや刺繍、パッチワークもアップデートして取り揃え、どこか心が暖かくなるようなモチーフがコレクション全体に散りばめられています。