{"product_id":"26ssnon587charcoal","title":"nonnotte - Drape U Pullover with Cuff Sleeve","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eProduct number\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e26SSnon587Charcoal\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eDescription\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e自分が着たいものを妥協なくとことん追求した、その一言に尽きるのかもしれません。\u003cbr\u003e夏にTシャツを着る。それは日本の風土のなかで当たり前の習慣のように思えるけれど、年々その「当たり前」に違和感が増していました。\u003cbr\u003eなぜ、夏に着るTシャツが、こんなに粗雑で、消耗品のように扱われるのか。\u003cbr\u003eなぜ、選択肢がこれほど限られてしまうのか。\u003cbr\u003e選ぶ楽しみもなく、着る高揚感もなく、ただ着られて、くたびれていく。\u003cbr\u003eそんなものが、夏の衣服の全てでいいのか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e自分自身が毎年Tシャツに疲れていたからこそ、もっと誠実な、もっと上質な、一枚で着てもきちんと見えて、肌に触れて心地よい、そんな夏の羽織りをつくりたかったんです。\u003cbr\u003eそれで生まれたのが、このバルーズシャツです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e素材は、super140のウールを原料から別注しました。\u003cbr\u003eその際にもう一つ、どうしても譲れなかったのが「色」でした。\u003cbr\u003e世の中のTOP糸のカラーブックをいくら見ても、自分が本当に欲しい色がなかったんです。\u003cbr\u003eどれも見慣れたチャコールグレーや杢調ばかりで、「もう少し茶がかっていて、でも黄みもほんのり感じる、あの絶妙な霜降りのニュアンス」が見当たらない。\u003cbr\u003eだから、0から原料の段階で配合を試し、super140という高級なウール原料をフェルト化して、オリジナルのメランジェTOP糸を作りました。\u003cbr\u003e当然ながらロットは最低1トンから。無謀にも近い挑戦でしたが、これがなければ意味がないと思ったんです。\u003cbr\u003e僕にとって理想の「チャコールTOP」は、夏に着ても冬に着ても気持ちが落ち着く、ワードローブの中で迷わず選べる色でなければならなかったから。\u003cbr\u003eぜひ、この色の奥行きと、温かみのあるニュアンスを実際に見て、袖を通してみてほしいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eウォッシャブル加工を施しているので、洗濯機でガシガシ洗える仕様にしながらも、一般的なウォッシャブルウールにありがちなチクチク感や、科学的な臭いは徹底的に排除しています。\u003cbr\u003e肌に触れた瞬間に感じるのは、ウールらしからぬなめらかさと自然な温もり。\u003cbr\u003eそして、夏に着てもサラッとしていて、冬はインナーとしても頼もしい。\u003cbr\u003e1年を通して手が伸びるウール天竺を、厚みと膨らみのあるしっかりとした質感で仕立てました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eデザインは、自分が本当に欲しかった羽織りのかたちを、何度も試作して辿り着いたものです。\u003cbr\u003e布がだらしなく垂れず、裾に向けてきれいにテーパードするシルエット。\u003cbr\u003eブルゾンのようにふくらむ袖。\u003cbr\u003eそして袖先には、リブやゴムではなく、タックを2本入れたカフス仕様にしています。\u003cbr\u003eこのディテールには悩みました。\u003cbr\u003e伸びる生地にリブを付けてしまえば楽だけれど、それでは安易すぎるし、この生地の上品さや空気感が台無しになる。\u003cbr\u003eリブの代わりに「布で立体を作る」方法を探し、タックで袖の丸みを残しつつ、さりげなく締まる形にしました。\u003cbr\u003eこのカフスがあることで、シャツが羽織りとしても単品の一枚着としてもきちんと見えるし、袖をまくるとふわりとした表情が出ます。\u003cbr\u003eそんなさりげない「余韻」が、この服の雰囲気を決めている気がします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e同素材でTシャツやタンクトップも作っているので、アンサンブルで着るのもおすすめです。\u003cbr\u003e僕自身、試作の段階からこればかり着ていて、気付いたら月曜から日曜までずっと着ていました。\u003cbr\u003eそれくらい、手放せなくなる服です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e男性の夏服には、まだまだ選択肢が少ないと思うんです。\u003cbr\u003eけれど、だからこそ、自分たちが少しずつ選択肢を広げていきたい。\u003cbr\u003e無理に新しさを押し付けるのではなく、気づけばいつも着ていて、でも着ると少しだけ誇らしいような。\u003cbr\u003eそんな服のひとつとして、ぜひワードローブに迎えてもらえたら嬉しいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eColor\u2028\u2028\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eCharcoal\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eSize\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e4 : 着丈68.0cm 身幅68.0cm  肩幅60.0cm 袖丈58.0cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e5 : 着丈70\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e.0cm 身幅70.0cm 肩幅62.0cm 袖丈60.0cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eModel : 181cm size 5 着用 (画像2・3枚目)\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eComposition\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e100% Wool\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003enonnotte（ノノット）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e私がこの瞬間一番「着たい」というプリミティブな思いと、この世界で生きる人々が行う「営む」という行為の美しさ、敬意に突き動かされ、洋服を製作。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eBrand number\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eN-26S-076\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"nonnotte","offers":[{"title":"Charcoal \/ 4","offer_id":48274823381219,"sku":null,"price":42900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"Charcoal \/ 5","offer_id":48274823413987,"sku":null,"price":42900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0453\/6267\/5871\/files\/DSC01516_f7932df7-a7c1-4c38-a3f4-cca3de11a760.jpg?v=1771119086","url":"https:\/\/www.plus81.id\/es\/products\/26ssnon587charcoal","provider":"+81","version":"1.0","type":"link"}